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実際の体験談をご紹介

無利息期間が便利で助かった。(男性/40代)

男性/40代

卸売・小売業を経営して15年目。

数年前までは業績もそこそこ良かったのですが、新規事業がなかなか波に乗らず、
支払いが多い時期に資金が足らなくなってしまいました。

不要な資産はほどんど売却済みで期待していたより、売却資金も得られませんでした。

何とか仕入先の支払い期限を1ヶ月延ばして貰ったものの、売掛金の回収は上手くいきませんでした。
「あと20日、14日でもいいから待って欲しい」と言われ、以前こちらも助けて貰った相手だったので待ちました。

とはいえ単に待っていたわけではなく、以前から取引のある銀行から融資を受けようと考えました。

しかし業績が少し悪化していたからなのか、頼みの綱の融資を断られてしまいました。

途方に暮れる間もなく、何とかしようと考えを巡らせ始めたそのとき、
ノンバンク系のビジネスローンで融資を受けてはどうかと思いつきました。

実は以前にもノンバンク系の利用を検討したことがあって、
その時はたまたま銀行の融資が受けられることになったので、ある程度の候補を絞っていたのです。

融資額の大きいところ、または数日で融資可能なところを中心に検討して決めました。

親会社に信用があり、安心して借りられそうだというのが理由の一つです。
そして、無利息期間があったのも選んだ理由でした。

代表者が連帯保証人になるのは特に問題がなく、担保も不要で上限金額も十分足りていました。

ネットから申し込みをして、必要書類を送ってから数日で審査の回答があり、無事に借入をすることができました。
予定通り支払われた資金で完済をして、税金の支払いのためにもう一度借りましたが、無利息で大変満足しました。

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不動産を担保にして借金の返済が楽になりました。(男性/30代)

男性/30代

私が融資を受けたきっかけは、開業して2年目で資金繰りが悪化したことです。

成長はしていても、お金が入るのが遅れて流れについていけない状況でした。
おまけについていないことに、取引先の会社が倒産してしまって入金が受けられなくなってしまいました。

銀行で融資を受けたくても、断られるのは目に見えていました。

それでローンに申し込みましたが、成長している事業だということ、
事業計画書の内容を見ても今後も成長が見込めると評価して頂けて、無担保で融資を受けることができました。

無事返済は終わったのですが、その後あちこちで融資を受けてしまい、返済額が500万円を超えていました

それにそろそろ事業拡大のための資金も必要で、頭を悩ませるようになりました。
複数の金融機関から借りた分の返済が終わっていないので、相談した銀行から良い返事は貰えませんでした。

借金を一本化しようと思い立ち、再び融資サービスを利用しました。

今度は無担保ローンではなく、自宅を担保にして大型の融資を受けるという方法です。
実はまだ住宅ローンが残っていたのですが、無事融資を受けることができました。

相談して1日で返答が貰えて良かったです。

融資を受けたお金でバラバラに借りていた借金を一括返済し、
一本化したことで結果的に金利を抑えられて返済が楽になりました。

事業拡大の資金もまかなえて、順調に返済できています。

このまま完済できるよう、今まで以上に頑張りたいと思います。

銀行からの融資を受けることはできたのですが(男性/50代)

男性/50代

会社を経営していると資金調達の問題が尽きないもので、日々頭を悩ましながら過ごしています。

そんななか、融資を希望する方ならわかると思うのですが、
銀行からの融資を利用するのは、一般的な考えだと思います。

実際、私も資金調達のために銀行へ融資のお願いをしました。

融資に必要な書類や審査などがあり、融資の審査が通るまでは面倒な作業がたくさんありましたが、
なんとか審査を通り、銀行からの融資を受けることが決まりました。

しかし、決まってから融資までにはある程度の時間が必要となります。

そのため、その間の資金は自分たちでどうにかしないといけませんでした。
実際のところ、銀行から融資されるまで事業を運営していくには資金が不足していました。

そして、銀行からの融資だけではなく、ビジネスローンを利用することにしました。

銀行に比べると、融資してもらえる金額は少額のものとはなりますが、
書類や審査などは銀行の時と比べると手間が少なく審査も早いので、すぐに融資をしてもらうことができました。

そのため、銀行から融資されるまでの間も、なんとか資金不足に悩むことなく、
事業をスムーズに進めることができたので大満足でした。

ビジネスローンは、銀行からの融資が断られた場合の最終手段として考えている経営者の方も多いと思いますが、
こういった融資までの間のつなぎの資金としても活用することができ、非常に便利です。

銀行からの融資や国からの助成金などに比べるとやはり、利率は高くなってしまいますが、
適材適所で上手く活用すれば、経営もスムーズに進めることができるのでオススメです。

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  1. ビジネクスト

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  2. ビジネスパートナー

    他社の審査に落ちた場合でもOK、最短即日審査で無利息サービス有り、コンビニATM利用可能

  3. 資金調達プロ

    売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用、銀行融資を断られた方向け

よくある質問

資金調達にはどんな方法がありますか?

一般的に資金調達は、自己資本と借入の2つに分けることができます。

自己資本とは、株式の発行や会社のなどの純資産のことを指しています。
この自己資本は返済の義務がないため、お金を返す必要がありません。

一方で、借入とは他人資本と言われることもあり、社債の発行や銀行やそれ以外の金融機関・企業からの融資のことを指しています。

なせ他人資本かと言うと、その企業以外の第三者からお金を融資、あるいは借りることで資金として使うことができるからです。
そのため、借りたものは返すのは当然のことなので、他人資本の場合は借りたところにお金を返す返済義務が伴います。

最近では、これら以外にも売掛金を債権とすることで資金を調達するファクタリングや設定金額に到達すれば、
資金を調達することのできるクラウドファンディングといった資金調達方法もあります。

借入するには、どんな条件がありますか?

借入の条件は、銀行や企業によって異なります。

しかし、一般的に融資側が融資を決める要因としているものに、収入が安定しているかどうかというのがあります。
そのため、融資を受けたいと考えている方は、安定した収入を得ることが大切となってきます。

その、”収入が安定しているかどうか”については、決算書や事業計画書などの書類を提出することで確認しています。

他にも銀行からの融資の場合はもし返済が滞った場合のために、担保を必要とします。
担保があることで多額のお金を融資した場合でも、返済の保証となります。

しかし、ビジネスローンなどの借入に関しては、担保を必要せずに借入(融資)を行うことも可能です。

つまり、決算書や事業計画、担保有無なども借入をする際の条件の1つとなります。
場合によっては必要ないこともあるので、申請する際は事前に確認が必要です。

銀行からの借入には、どんな条件が必要ですか?

銀行から借入を考えている場合は、決算書が大事な条件となります。

基本的な条件として”安定な収入があるかどうか”については、決算書を通して確認します。
決算書では、収益性、成長性、安全性、借金の返済能力を確認することができます。

それらの鑑みたうえで、融資するかや融資額なども決めていきます。

他にも銀行からの融資を受けたいのであれば、資金の使途や返済するための財源、関連会社を明確にすることも大事になってきます。
また、返済が滞った際の信用となる担保も必要となります。

これらの条件は一般的な条件であり、各銀行によっても条件は異なるので、
融資を申請する際は、事前に融資を願う銀行から必要なものを聞いておく必要があります。

銀行以外の企業から借入をする場合、どんな条件が必要ですか?

銀行以外の金融機関や企業から融資をしてもらう場合は、基本的に銀行から融資を必要となる条件と同じと覚えておけば、
楽に融資の審査をパスすることができます。

基本的に銀行の融資審査に比べると、短い時間で審査も通過しやすいのがビジネスローンの特徴です。

ビジネスローンでの借入の場合、企業によっては担保不要でも融資が可能なとこもあります。

しかし、書類や審査などの手間が銀行に比べて楽になるのに、
融資額に関しては基本的に上限が決められており、銀行よりも少額の融資となることが多いです。

借入する際に必要となる書類は何ですか?

一般的に借入をする際に必要となる書類には、決算書、貸借対照表、試算表、
事業計画書、資金繰り表、納税証明書、借入申込書などが必要になります。

これは一般的に必要となる書類であり、銀行や企業によっては不要な書類もあれば、
指定するフォーマットにあった書類を提出しなければならないこともあります。

それに関しては銀行・企業によって異なるので、融資を希望される方は申請をする前に事前に書類の確認をしておく必要があります。

審査にはどれくらいの時間がかかりますか?

融資を受ける場合の審査に関しては、どこで融資を受けるかによって異なります。

大きく分けて、銀行、ビジネスローンの2つで分けることができます。

銀行で融資を受ける場合、銀行での審査はもちろんですが、
審査を通過するために信用保証協会から保証されている会社であることが重要です。

そのため、銀行の審査を通過する前に信用保証協会の審査を通過する必要があります。

この審査にかかる期間はだいたい1ヶ月ほどです。
その後、銀行の審査ですが案件の大きさによって、その銀行の支店長が決めたり、本部が審査をしたりします。

支店長が決裁する場合はだいたいで2週間前後で、本部が審査をする場合は3週間前後となります。

つまり、何も用意していない状態で銀行から融資を受けようと思うと、だいたい1ヶ月半から2ヶ月の時間を要します。
一方で、ビジネスローンやキャッシングローンから融資を受ける場合は、最速で、審査が審査当日に終わります。

一般的には審査の翌日から3日が必要となります。

銀行と比べるとビジネスローンは審査期間が圧倒的に短いので、
融資を急ぐのであれば、ビジネスローンで借入することをおすすめします。

融資されるまでの時間は最短でどれくらいですか?

最短ですと、翌日には融資を受けることが可能です。

ただし、銀行からの融資ではなく、ビジネスローンからの融資となります。

また、ビジネスローン会社によっても申請から融資までの期間が異なりますので、
1日でも早くを融資を受けたい場合は事前にサイトなどで調べておく必要があります。

平均的なビジネスローン会社の申請から融資までの期間は翌日から3日までが相場となっています。

担保がなくても、審査を通過することは可能ですか?

ビジネスローンであれば、担保なしでも融資を受けることが可能です。

その分、銀行や国からの融資を受けるよりも高い金利となっており、同じ価格の融資でも返済額が高くなってしまいます。

しかし、それ以上に審査が早いやすぐに融資可能、使用使途の自由などの特徴があるので、
ビジネスローンを利用すれば、非常に融資を受けやすいです。

銀行からの融資の場合は、基本的に担保が必要となります。

複数の金融機関から融資を受けている場合でも、融資は可能ですか?

銀行や会社によって異なりますが、複数の金融機関あるいは会社から融資を受けている場合でも、
融資を受けることが可能な会社はあります。

特に複数の会社から借入を行なっており、返済先が複数あるので混乱したり、返済作業が大変であったりする場合に、
融資してもらった金額を返済にあてることで返済先を一元化するといった例もあります。

そのため、複数から融資を受けている場合でも可能です。

もちろん、返済能力が乏しいと判断されれば、融資は断られるのでご注意ください。

融資を受けている間に、さらに融資額を増やすことは可能ですか?

融資額を増やすこと、追加することは可能です。

銀行からの融資の場合は融資を受けて返済が残っており、完済していない場合でも、
ある程度の期間が経っていれば、新たに追加融資を受けることが可能です。

しかし、1回目の融資を受けてから1~2ヶ月ほどの場合は追加融資が厳しいこともあるので注意してください。

ビジネスローンの場合は融資額の上限が決められており、その間での融資額の増額であれば可能です。
ただし、会社によって上限額が異なるので、事前に確認は必要です。

だいたい上限額の相場は500万円です。上限額が高いところで1000万円となっております。

ノンバンク系とは一体どういうことですか?

融資は基本的に銀行系とノンバンク系に分けることができます。

ノンバンク系とは銀行以外の金融機関のことであり、消費者金融や信販会社、
ビジネスローン会社、リース会社、不動産金融専門会社が該当します。

ノンバンク系からの融資は銀行系と比べると融資までが早く、使い勝手が良いのが特徴です。

ただし、銀行系からの融資に比べると融資額が少額であったり、利率が高かったりします。

他の借入の返済のために融資をしてもらうのは可能ですか?

他の借入のために融資をしてもらうことは可能です。

ただし、必ずしも可能というわけではありません。企業や返済額によっては、融資が断られることもしばしばあります。
特に一元化を目指す場合は、注意が必要です。

銀行にとって借入の一元化はリスクがあり、場合によっては企業の格付けにも影響するからです。

一時的に他の借入の返済のために融資を受けるなら、安定した収入(利益)があり返済計画に無理がなければ問題ないでしょう。
借入先が増えると返済が困難になる恐れもありますので、借り過ぎには注意してください。

返済方法にはどういった方法がありますか?

返済方法には、一般的に分割返済と一括返済の2つがあります。基本的に多くの利用者が分割返済を選びます

一括返済の場合は一定期間までの間に返済をすれば、利子なしで融資してもらったお金を返済することが可能です。
また、分割返済途中でお金に余裕ができたので、一括返済をすることも可能です。

ただし、企業によっては早期返済に違約金が発生することもあるので、
返済する際は事前に返済に関する契約を確認しておく必要があります。

一方で、利用者が返済がしやすいように返済方法に柔軟に対応している会社もあるので、
返済方法について不安や問題、提案がある場合は担当者に相談することをおすすめします。

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